厳しい世界で技術を磨き、
映像を届ける会社です。

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採用情報 recruitment

新人くんに聞く ぼくたちこんなことやっています!

ナバロ・ヘローナ・パウ

【パーソナルデータ】
氏名:ナバロ・ヘローナ・パウ
所属:海外事業部
入社時期:2013年入社

Q. 仕事の内容は?

海外事業部でアシスタント・コーディネーターという職務に就いています。

テレビ番組や広告で扱われる情報のリサーチや版権交渉、海外ロケの際の事前のセットアップなどを行います。また、最近は撮影現場に出ることも多いので、ロケの際は多国籍からなるスタッフの間に立って、撮影がスムーズに進行するようにするのが私の仕事です。今年からはコーディネーターとして海外ロケにもひとりで任せてもらえるようになってきました。年末には、スペインロケに行く予定です。

Q. 入社の切っ掛けは?

最初はカメラマンを目指して日本の専門学校に通っていたのですが、当時の学校の先生の紹介で海外事業部でアルバイトをはじめたところ、撮影コーディネーションという仕事の面白さを知り、そのまま正社員となりました。

Q. この仕事の魅力は?

普通では出来ない経験が色々と出来ることです。海外でのロケも魅力ですが、国内でも、テレビ局で行われる収録に参加するのが好きです。また社内にも社外にも面白い人が多いので、仕事を通じて、そういう人たちと親睦が深まれば深まるほど、仕事が楽しくなってきます。

ナバロ・ヘローナ・パウ

Q. 今までで一番記憶に残っている経験は?

入社二年目にバルセロナの世界遺産でCMの撮影をしたことです。世界遺産を貸しきるスケールにも驚きましたし、ハイスペックな機材での撮影で、モニターを通して見た世界が、肉眼で見た世界よりも圧倒的に綺麗でびっくりしました。後はその撮影で女優のTさんの手を引くシーンがあったのですが、手しか映らないということで自分が担当したのも思い出深いです。万が一にも手以外の部分が映り込むかもしれないため、衣装もしっかり着用させられて、一分の隙もない撮影へのこだわりを感じました。

Q. 大変だなと思うところは?

部の名前の通り、海外を相手にやり取りすることが多いため、時差の関係で深夜作業になることも多いです。定時で仕事をするというよりも、自分で自分の時間をマネージメントすることが求められるため、最初はかなり戸惑いました。また部の成長とともに、ありがたいことに仕事量に恵まれているため、常にプロジェクトが溢れているので一緒に仕事ができる仲間が欲しいです!

Q. 次の目標は?

一人前のコーディネーターとして、プロジェクトを一から最後までひとりでやり遂げることです。出来ることをひとつひとつ増やしていき、それを武器にお客様と一緒に企画を作り上げていきたいです。考えている番組の企画などもあるので、ぜひ実現したいと思っています!

先輩スタッフに聞く ぼくたちこんなことやっています!

向山勇大

【パーソナルデータ】
氏名:向山勇大(むかいやま ゆうた)
所属:技術部
入社年:2015年

Q. 仕事の内容は?

カメラアシスタントとしてカメラマンやビデオエンジニアの日々の撮影業務のサポートをするのが私の仕事です。今はまだロケに帯同しないことも多いですが、先輩方の撮影がスムーズに行くように、社内で機材の準備やメンテナンスなども行います。

Q. 入社の切っ掛けは?

高校の頃に漠然と海外に行けるような仕事に憧れを抱いていたのですが、テレビで海外ロケをする番組に影響を受けて撮影業界を志望しました。映像の専門学校でGPAの企業説明会に参加したところ、他の企業よりも海外ロケの機会に恵まれているということを知り、入社を決めました。

Q. この仕事の魅力は?

普段の生活では入れないところに入って、いろいろな物が見れることが最大の魅力です。例えば大手IT企業の心臓部であるサーバールームや、某夢の国のテーマパークの裏側など、この仕事と出会わなければ行くこともなかったと思います。そこで見聞きする企業の努力や経営姿勢などは、自分のためにもなることが多いので、行く場所、そして出会う人々が、自分を豊かな人間にしてくれると思います。

向山勇大

Q. 今までで一番記憶に残っている経験は?

何と言っても一番最初のロケです。一流ホテルの一室でお医者様のインタビューを録るという仕事でした。入社して2週間は社内にて研修を受けていましたが、実際のロケは初めてだったため、とにかく分からないことづくしでした。ロケ前夜から緊張していたことを鮮明に覚えています。今の自分であれば色々なことにゆとりを持って取り組めると思うので、一年で自分も成長したんだなと思えます。

Q. 大変だなと思うところは?

拘束時間が長いことです。夜遅く帰社し、翌日のロケが朝早いというパターンがあるので、体力をつけないと大変です。27時間テレビではリハーサルから本番、そして撤収まで、休憩をはさみつつも延べ30時間くらいの大仕事でした。またENGという撮影スタイルのため、屋外でのロケが多いので、夏は暑いですし、冬は寒いです。でも大変なロケ程やりがいも多く、また勉強になることが多いと思っています。

Q. 次の目標は?

もうすぐ2年目に入るので、今はカメアシですがVEとしてロケに出れるようになりたいです。アシスタントは照明機材を扱うことも多いですが、VEとして音声や、より高度にこだわった画作りに貢献できるようになりたいです。今はそのためにミキサーを触ったり、音声機材に慣れるように勉強をしているところです。カメアシとしても一人前とはいえないのですが、高みを目指して成長したいと思っています。