ドローンオペレーター研修_ドローン空撮・映像技術・撮影技術はGPAまで

2020.01.30|ドローン

ドローンオペレーター研修_ドローン空撮・映像技術・撮影技術はGPAまで

初めまして。
新人の石塚と申します。

今回弊社が行なっているドローンオペレーター研修を受けさせていただきました。

研修講師は、弊社ドローンオペレーターの早見さんです。

今回の研修は私も入れて受講者は3人でした。受講者の日頃はビデオエンジニアやカメラアシスタント業務をしております。

使用したドローンは、
Phantom 4 pro
https://www.dji.com/jp/phantom-4-pro
Mavic pro
https://www.dji.com/jp/mavic?site=brandsite&from=nav

の二台を使用しました。
Phantom 4 proは、4K 60p
Mavic pro は、4K 30p
小型機ですが非常に高い解像度での撮影が可能です。
Phantom 4 proはMVやCM
Mavic pro はテレビサイズなどで運用が出来ると思います。

まず始めにドローンオペレーターの在るべき姿勢や、考え方を指導して頂きました。
撮影の現場で安全に飛行し、事故なく指定された映像を忠実に撮影する事を学びました。ドローンは広く普及するまでは事故も多かったようですが、最近は技術の進歩もあり、機体の事故は落ち着いたようですが、お話によると事故全体の半分以上は機体ではなくオペレーター起因による事故が多いようです。

お話をいただいたあと、実際にドローンを使用した飛行練習は、まず基本的な操作から行います。
離陸、着陸、旋回、移動を繰り返し行います。
各動作、滑らかに丁寧に動かすことに集中します。

昼食後の研修は、目的な距離と高さまで滑らかに飛行する研修です。
ドローンオペレートにおいて重要な飛行で、空間的な位置把握が難しく、習得に時間かかかると感じました。

夕方の研修は、実際にターゲットの周りを四方で囲みカメラの画角に押さえながら四方を飛行することを行いました。
カメラのアングルを切りながら、ドローンを飛行させ、とても難易度が高いなと感じました。

日が落ちる前に研修は終了となりました。

今回は一人2時間程度の飛行研修を行えました。

実践的な飛行研修を行い、ドローンオペレータの姿勢や飛行の危険性様々な事を学びました。

私の目標としては、サーキットなどで車の撮影をしたいと考えております。

そして今後私は、国土交通省登録団体の技能認証取得を目指します。